静岡県磐田市とテックタッチが、「テックタッチ AI Hub」を用いて財務会計システム内に3業務対応のAIを組み込んだ。対象は、源泉区分の判定と控除額の自動計算、起票日と支払日のチェック(期限超過の懸念を警告)、廃棄物処理の確認事項の対話形式での案内。実証期間は2026年4〜6月、一般職員向けに試行。AIは判断支援にとどまり、最終判断や例外処理は職員が担う運用。
ZOZOは2026年9月15日、ファッションアプリ「WEAR by ZOZO」に新機能「似合うルーム by ZOZO」を追加した。実店舗「niaulab by ZOZO」で提供していた「似合う」を探る体験をデジタル化したもの。好みのコーデを5枚以上選ぶとAIが全28タイプ(ウィメンズ16・メンズ12)から傾向を判定し、投稿1500万件超のコーデ画像から「今日のベストコーデ」や着回しを提案する。AI「ラボくん」が理由を解説し、顔写真をもとにした生成AIのバーチャル試着(WEARログインユーザー限定・1日3回まで)も使える。提案アイテムはZOZOTOWNで購入できる。