
AI生成曲「GG EZ」が人間の歌い直し版で拡散、Spotify 1,800万回超・X投稿7,200万回超
匿名の日本人音楽プロデューサーM.Sasukeが、AIでボーカルと楽曲を生成した曲「GG EZ」を5月に公開(本人はInstagramのプロフィールに「I write music with AI」と記載。歌詞・アレンジ・スタイルは自分が決めたと主張。使用ツール名は記事に記載なし)曲はK-popアイドル(BTSのジョングク、TXTのヨンジュン等)のダンストレンドとして拡散。8月下旬、クリエイターのKaien Nuenと、カバーシンガーのAngelina "Sugar" Zhangが、M.Sasukeの許可を得て人間の声で録り直し(2分31秒、Jersey clubの要素等を追加)人間版の約7秒のクリップがXで拡散し、Valorant公式アカウントやSentinelsも反応。
AI生成の原曲はAIと知られないままK-popのダンストレンドで広まったが、より大きなバイラルを生んだのは人間が歌い直したバージョンだった。顔と声を持つ人間の出演者が加わり、ネタとして扱いやすくなったことで、ゲームコミュニティや他のアーティストのリミックスにも広がった。AIが素材を作り、人間が価値を引き出す分業の例であり、同時に「誰が作者か」という論点も残した。
AI原曲のSpotify再生1,800万回超。人間版の約7秒クリップのX投稿は7,200万回再生超(引用ツイートでさらに数百万)








































