
バイブコーディングを6週間続けたら、Mac の起動が20分かかるようになった
個人開発者(Isamu氏)が、AIエージェント(Claude Code)を使った高頻度のバイブコーディングを6週間Macで連続稼働させた。Macの起動に約20分かかる事象が発生。Claude Codeに設定変更や削除を伴わない読み取り専用の診断を依頼。強制リセット時の診断ファイルから、起動時にdirhelperが一時ファイル(/private/tmp)の削除完了を待っていたと推定。/private/tmpには起動から9時間半時点で約99万ファイル(Claude Codeの作業ディレクトリ内のclone群が主体)1日あたり約600GBの書き込み(総書き込み251TB、SSD消耗6%)。ある開発用サーバーが11秒で約1800個の子プロセスを起動していた。
AI駆動の超高速開発は、コードだけでなくOSやディスクといった物理層にも負荷の副作用を出す。起動遅延の主因は一時ファイルの「数」であり、ディスクの速さよりファイル数の削減が効くという示唆がある。著者自身、未検証の推定が含まれると明記している。
起動時間 約20分(ログが残っていない時間は約18分)、起動9時間半時点で /private/tmp に約99万ファイル、書き込み約600GB/日(総書き込み251TB、SSD消耗6%)、開発サーバーが11秒で約1800個の子プロセスを起動



































