AI事例ベース.

ai-jirei.com 法人向けAI導入相談

出典との照合を二重確認したAI活用事例データベース。成果値は出典の自己申告を含む。

🔄 毎日新しい事例を追加しています(最終更新: )

発見と検証を別のAIエージェントに分離し、出典と数値が一致した事例だけを収録しています。

日本 × プロダクト/流行(41件)

日本のプロダクト/流行分野におけるAI活用実例一覧です。

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41件 日本 × プロダクト/流行 の事例数 全1519件中の内訳(集計値)。1件ずつ出典URLと照合のうえ収録。

出典を独立照合し、一致しない事例(517件)は掲載していません。検証プロセス

全41件

AI相談サービス「Solvie」正式公開、β版会員が1か月で約10.6倍

新着プロダクト/流行🇯🇵 日本SolvieAI相談OpenAIAnthropicソロ運営有料プラン
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

株式会社伊吹(東京・武蔵野)が運営する悩み相談AI「Solvie」は、案内役のAIキャラクター「ソル」と会話する形で、回答生成にOpenAIとAnthropicのAPIを使う。企画・開発・制作・マーケティングを1人と複数のAIで行う体制で、2026-07-28にβ版を出し、2026-10-06に正式公開、同日に有料プラン「ソルPlus」を開始した。無料会員は1日10往復まで利用できる。

示唆

β版の集計では、分野が付いた会話は「恋愛」が最多で、次が「世間話」だった。相談というより雑談や恋愛の悩みの受け皿としてAIが使われている。集計は担当者が相談本文を見ずに分野とメッセージ件数だけを数えており、プライバシーに配慮した公表の仕方になっている。数値は自社調べで第三者検証はない。

成果・金額自己申告

β版の累計会員数 77人(2026-09-01)から819人(2026-09-30)へ約10.6倍。相談メッセージ累計1万3千件超(社内アカウント除く)。有料プラン月額1,280円・年額12,800円

Trippy、AIキャラチャットゲーム「オズチャット」が総プレイヤー20万人・往復チャット4,500万回を突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本オズチャットAIキャラクターAITuberチャットゲームVTuber・エンタメIP
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

株式会社Trippyが運営する「オズチャット -Oz Chat-」は、AIが生成するキャラクターの返答とフルボイスで恋愛・育成を楽しむ国産のチャットゲームで、2024年7月に正式リリースされた。主な利用者は20〜30代の男性。キャラクターごとのシチュエーションカードや育成要素があり、会話内容や育成状況に応じて関係性が変わる。2026年5月14日の発表で総プレイヤー数と往復チャット数の節目を公表した。今後は二次創作のシチュエーションカード作成機能、AITuberとしてのライブ配信、権利者公認の公式AIキャラチャットとAITuber化の支援を強化するとしている。

示唆

AIキャラとの会話そのものが継続的に使われる消費体験として約2年で数千万回規模に達した。ユーザー参加型コンテンツと権利者公認のIP連携で拡大を図る方向。数値は自社申告である。

成果・金額自己申告

総プレイヤー数201,702人/往復チャット45,554,394回

LINEヤフー、AIエージェント「Agent i」がDAU1,200万に到達し領域エージェントを7から27へ拡大

プロダクト/流行🇯🇵 日本LINEヤフーAgent iAIエージェントDAU
手法

LINEヤフーは2026年4月20日にAIエージェント「Agent i」の提供を始めた。単独の新アプリを立てるのではなく、LINEやYahoo!の各サービスに領域別のエージェントとして組み込む形をとっている。8月28日の発表時点で、領域エージェントは開始時の7から27に増え、10月までに40へ広げる計画が示された。あわせてカレンダー、トークやアルバムの動画化、WEB操作ガイド、スクショ管理、目覚まし、ショート動画作成、情報の自動追跡、ペットライフの8種が試作として披露された。【2026-10-23追記(第2出典)】LINEヤフー公式リリース(2026-08-28)によれば、1,200万DAUは2026年6月の平均値を合算した延べ利用者数で、Agent i(領域エージェント含む)、Yahoo!ファイナンス等のAgent i、トークルームのAgent iの3つの面の合算。10月に独立した単独アプリとしてリリースする予定で、9月1日に全社横断タスクフォースを稼働させ、プロトタイプ8種を公開した。

示唆

既に大きな利用者基盤を持つ事業者は、既存サービスの導線にAIエージェントを領域別に載せることで、短期間に大きな日次利用を作れる。ただし記事は「生成AI」の語を使わず「動くAI」と表現しており、DAUの算出範囲も本文では明示されていない。

成果・金額自己申告

DAU 1,200万 / 領域エージェント 7→27(開始から約4か月) / 10月までに40領域へ拡大予定。LINEヤフー公式: 1,200万DAU=2026年6月平均の3つの面の合算(延べ人数)、10月に独立アプリ化予定

国内Android生成AIアプリの延べMAUが2年で約18倍、Claude利用者の7割超はChatGPTも併用

プロダクト/流行🇯🇵 日本ChatGPTGeminiClaudeAndroidアプリ利用調査
webtan.impress.co.jp
手法

フラーがアプリ市場分析サービス「App Ape」の国内約40万台のAndroid端末サンプルを使い、2024年6月〜2026年6月の生成AIアプリ(ChatGPT、Gemini、Copilot、Claude、Perplexity、Grok、DeepSeekなど)の利用動向を集計した。対象はGoogle Playの仕事効率化カテゴリでMAUが1万以上のアプリで、API利用のサードパーティ製クライアントは除く。延べMAUは2024年6月を1として2026年6月に約18倍となり、2025年後半から増加が加速した。Claudeでは月間利用日数が10日以上のミドル・ヘビー層が10.8%から27.0%に広がった。

示唆

生成AIアプリの利用は急拡大しているが、利用者は単一サービスに絞らず併用する傾向が強い。Claudeユーザーの併用先はChatGPT・Geminiが中心で、乗り換えより併用を前提とした訴求が要る。

成果・金額自己申告

延べMAU約18倍(2024年6月比)/Claude利用者のChatGPT併用率71.8%・Gemini併用率65.5%/Claudeのミドル+ヘビー層10.8%→27.0%

主婦の友社のLINE生成AI「暮らしのAI」、開始5か月で登録者約2.1万人・60歳以上が86%

プロダクト/流行🇯🇵 日本LINE生成AIシニア登録者数
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

主婦の友社が2026年4月15日に、LINE上で使える生成AIサービス「暮らしのAI」を始めた。健康・家事・相談・献立などの悩みが対象。2026年9月24日時点の登録者は約2.1万人で、年代別は60歳以上86.0%、50代9.2%、40代以下4.8%。9月の利用者アンケート(回答122名)では、今後の利用意向が「ぜひ使いたい」23.0%と「機会があれば使いたい」60.7%の合計83.6%だった。

示唆

アプリの新規導入に不慣れな層でも、LINEという普段使いの導線に載せれば高齢層の利用者を集められることを示す数字である。ただし数値は事業者自身の発表で、アンケートは利用者のみが対象(同社も「シニア全体を代表しない」と注記)。

成果・金額自己申告

登録者約2.1万人(2026-09-24時点)、60歳以上86.0%、アンケート回答122名、利用意向83.6%、「人には言いにくい悩み・不安」の相談が対話データの35.2%

ChatGPTの国内月間利用者が2年で約8倍の2,670万人に、Gemini1,190万・Claude253万(ヴァリューズ調査)

プロダクト/流行🇯🇵 日本ChatGPTGeminiClaude利用者数調査
手法

マーケティング会社ヴァリューズが、インターネット行動ログ分析ツール「Dockpit」を使い、国内の生成AI主要6サービス(ChatGPT、Gemini、Claude、Microsoft Copilot、Perplexity AI、Agent i)の利用動向を2024年6月〜2026年5月で分析した。ChatGPTの月間アクティブユーザーは336万人から2,670万人へ増え、2026年5月時点でGeminiは1,190万人、Claudeは253万人だった。20代・30代でヘビーユーザー化が進んでいる。【2026-10-23追記(第2出典)】ヴァリューズの元リリース(PR TIMES、2026-10-09)によれば、調査は国内の10代以上のスマホアプリとWebブラウザの合算で、重複カウントありの拡大推計値。LINEヤフー提供の「Agent i」は2026年4月リリース、開始直後の2026年5月時点でMAU623万人(40〜70代を中心に利用)。ただしAgent iはWebブラウザのみの集計で、アプリ分は含まれない。

示唆

国内の生成AI利用は情報収集や業務の基盤として定着しつつあり、ChatGPTが先行する中でGeminiとClaudeも急伸している。ただし数値は重複を含む推計値のため、サービス間の絶対比較ではなく傾向の把握に使うのが妥当。

成果・金額自己申告

ChatGPT 336万人→2,670万人(695%増、約8倍)、Gemini 1,190万人、Claude 253万人(2026年5月MAU)。元リリース: Agent i MAU 623万人(2026年5月・Webブラウザのみ)

AIアニメ生成「PixAI」が4周年で世界登録1,600万人を突破、統合ツールと対話型エージェントを展開

プロダクト/流行🇯🇵 日本PixAI画像生成AI動画生成AIAIエージェントVTuber・エンタメIP
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

Metanomaly株式会社が運営するAIアニメ画像・動画生成プラットフォームPixAIが、サービス開始4周年を機に世界登録ユーザー1,600万人突破を発表した。2026年7月に画像・動画の生成、編集、素材管理を一つのキャンバスで扱える統合ツール「PixAI Studio」を公開。自社のアニメ生成モデル「Tsubaki.2」と、チャットで指示して修正を重ねられる対話型エージェント「Mio.2」(日英中韓対応)を提供している。記念として9月14日から27日まで渋谷スクランブル交差点にポスターを掲出する。前段の登録1,500万人突破は overseas #485。

示唆

アニメ特化モデルと対話型の制作エージェントを組み合わせ、日本発のAIサービスが160か国以上のクリエイターに広がった例。ただし数値は運営会社自身の発表である。

成果・金額自己申告

世界登録ユーザー1,600万人超、160か国以上、日本App Store 2025年上半期 グラフィック/デザイン売上1位・AI総合6位(Sensor Tower調べ)

SpiralAI、「ライザのアトリエ」のライザと話せるAIアプリ「RyzaChat」を配信 ― 事前登録が想定超で8/18から8/25へ延期、PRO月額980円で会話枠は10日15回

プロダクト/流行🇯🇵 日本AIキャラクター対話ゲームIPサブスクリプション音声AIVTuber・エンタメIP
itmedia.co.jp
手法

SpiralAI(東京都千代田区)がコーエーテクモゲームスのライセンスを受け、「ライザのアトリエ」の主人公ライザと会話できるiOS/Android向けAIアプリ「RyzaChat」を開発し、2026年8月25日に配信を始めた(18歳以上対象)。原作のシナリオや設定集を学習した独自LLM「SpiralLLM」でテキストを生成し、音声はライザ役声優の収録音声をもとにした合成音声。当初8月18日配信予定だったが事前登録が想定を上回り、会話生成と音声合成をリアルタイム処理するGPUを増強するため延期した。課金はアプリ無料+サブスク「RyzaChat PRO」(月額980円/年額6000円、3日間無料トライアル)で、PROのテキスト会話枠は10日ごとに15回分、超過分は追加トークン(340円〜3900円の6段階)が必要で、トークン購入にもPRO加入が前提となる。

示唆

人気ゲームIP×生成AIキャラ会話は事前登録が想定超になるほど需要があった一方、無料枠の少なさと、サブスク加入後も続く従量課金に対し、X上で「課金圧が強すぎる」といった不満が続出した。配信直後は読み込みが続く、返信が30分以上来ないなどの負荷面の不具合も報告されており、リアルタイム生成型は計算資源の確保が体験品質に直結する。一方で声の完成度や名前を呼ぶトーンの自然さを評価する声もあり、IPの声優起用が品質面の強みになっている。本文に具体的なDL数・順位の記載はない。

成果・金額自己申告

PRO月額980円/年額6000円、追加トークン340円〜3900円(6段階)、会話枠は10日ごとに15回分。事前登録は想定超で配信を8/18から8/25へ延期(具体的な登録数・DL数は本文になし)

AIアイドル『IDOL CAST』、提供開始1カ月余で画像2,000枚・楽曲700曲・動画450本超が制作

プロダクト/流行🇯🇵 日本AIアイドルAIキャラクター対話VTuber・エンタメIP
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

株式会社KOWROが運営するAIアイドルプロデュースサービス『IDOL CAST』は、2026年8月3日の正式提供開始以降、ユーザーが画像2,000枚以上・楽曲700曲以上・動画450本以上を制作したと公表した。あわせて初のユーザー参加型コンテスト「#はじめてのアイキャス」(8/14〜8/23、グランプリAmazonギフト券3万円分)を開催し、動画生成に高精細な「高品質」オプションを追加した。

示唆

会話育成型のAIアイドルサービスは、正式提供から1カ月程度でもユーザー生成コンテンツ量(画像・楽曲・動画)が実数で積み上がり、コンテスト施策で外部への発信・拡散を後押しできる。

成果・金額自己申告

提供開始(2026-08-03)以降、画像2,000枚以上・楽曲700曲以上・動画450本以上制作。コンテスト賞品はグランプリAmazonギフト券3万円分・入賞5名各1万円分。

AI VTuber『ゆめみなな』、3曲連続で累計100万回再生を達成

プロダクト/流行🇯🇵 日本AI VTuberAI音楽VTuber・エンタメIP
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

KLab株式会社が運営するVTuber事務所「ゆめかいろプロダクション」所属のAI VTuber『ゆめみなな』の3rdオリジナル楽曲「ティラリラ☆スターチューン」のミュージックビデオが累計100万回再生を突破した。これにより1st・2ndに続き3曲連続で100万回再生達成となったことを2026年8月26日に発表した。【第2出典・kai-you.net】1st曲「ナナノホシノナ」は初配信前に100万再生を突破し4月時点で累計260万再生、3rd曲は7月7日開催のオンライン3Dライブ「ゆめみなな生誕祭2026」で初披露されたという。

示唆

音声・表情をAI生成するVTuberでも、楽曲リリースを継続軸に据えれば再生回数という実数字でファン基盤の定着度を示せる。

成果・金額自己申告

3曲連続で各累計100万回再生突破(1st曲は4月時点で累計260万再生)

ロッテ、AI生成ビックリマン風グッズ第2弾を開始 前回は1日400枚が平均4〜5分で完売

プロダクト/流行🇯🇵 日本AI画像生成パーソナライズグッズVTuber・エンタメIP
advertimes.com
手法

ロッテは2026年7月29日、顔写真をAIでビックリマン風キャラクターに変換して名刺やTシャツなどを注文できる「ビックリマンAIグッズメーカー」第2弾の提供を始めた。開発・システム運営はWebサービス企画会社「アル」が担当。2025年12月〜2026年1月に展開した前回(名刺のみ)は1日400セットの販売枠が連日完売し、平均4〜5分で売り切れる人気となった。第2弾では名刺購入者の約30人に1人の確率で、ホログラム加工の「キラキラ名刺」30枚を追加同梱する仕掛けを新設した。

示唆

生成AIによる一点物のパーソナライズグッズは、確率で当たりが混じるガチャ的な仕掛けを組み合わせることで、完売実績を再現しやすい購買体験を作れる。

成果・金額自己申告

前回:1日400セット連日完売・販売開始から平均4〜5分で売切れ(名刺100枚4,400円〜)。今回:名刺は1日200セット上限(200枚7,700円/300枚1万1,500円/400枚1万5,400円)、購入者の約30人に1人の確率でキラキラ名刺30枚を追加同梱。

LINEでChatGPTを使える「AIチャットくん」登録者数250万人、総メッセージ数6600万通を突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本ChatGPT
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

株式会社piconが運営する、LINE上でChatGPTを利用できるボット「AIチャットくん」の公式PR TIMESプレスリリース(2023年10月10日発表)。リリースから約1ヶ月で登録者100万人、2023年6月に200万人、10月6日時点で250万人を突破したと発表。無料枠は1日5通まで、月額980円のプレミアムプランで無制限利用・音声入力・グループチャット・キャラクター機能などを提供するとしている。

示唆

ChatGPT APIの一般提供開始直後、開発コストの低いLINE Bot形態で「ITリテラシーの高くない層」も含む生活インフラ上のチャネルに乗せたことで、アプリインストールという摩擦を経ずに短期間で数百万規模のユーザーを獲得した国産ラッパーサービスの成長事例。無料枠を薄く(1日5通)設定しつつ月額980円のサブスクで収益化する設計も踏襲しやすい。

成果・金額自己申告

LINE登録者数250万人、総メッセージ数6,600万通、アプリダウンロード数80万、累計利用者数330万人以上(リリースから約7ヶ月時点)

exaBase 生成AI、提供開始2年で利用ユーザー数10万人突破 — 月間2,500人分の業務時間削減

プロダクト/流行🇯🇵 日本生成AI業務効率化
exawizards.com
手法

株式会社エクサウィザーズのグループ会社Exa Enterprise AIが、法人向け生成AIプラットフォーム「exaBase 生成AI」を2023年6月に有料提供開始してから2年間の利用実績を公式発表した。150以上のプロンプトテンプレートを標準搭載し、業務ノウハウを定型化して社内展開できる仕組みを提供している。

示唆

個社の削減効果ではなく、プラットフォーム全体でのユーザー行動の定着度を示している点が特徴。利用者数は2年で10万人・導入900社超に達し、月間メッセージ送信数は300万回。継続利用の指標であるWAU(週間アクティブ率)は導入1年前の約40%から50%へ上昇し、週3回以上使う層に限るとWAUは80%に達する。ログインユーザーの25%がテンプレート機能を使っており、これが定着率向上の一因とされる。

成果・金額自己申告

月間2,500人分の業務時間削減、利用ユーザー数10万人超・導入900社超、月間メッセージ送信数300万回、WAU約40%→50%(1年前比、週3回以上利用者は80%)

動画生成AI「NoLang」、縦横動画の相互自動変換機能を追加 — 登録15万人・法人導入60社超

プロダクト/流行🇯🇵 日本動画生成AIショート動画
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

株式会社Mavericksが動画生成AI「NoLang」に横型(16:9)・縦型(9:16)動画の相互変換機能を追加した。AIがアバター位置・字幕サイズや改行位置・背景資料の表示領域を指定アスペクト比に合わせて自動でレイアウト再構築することで、YouTube・TikTok・Instagramなど複数SNSへの同時展開作業を自動化する。

示唆

1本の素材から縦横両対応の動画を自動生成できることで、SNSごとの再編集工数をなくし、複数プラットフォームへの同時展開による認知・集客チャネル拡大を狙う機能追加。日本発の生成AI動画プロダクトとして国内最大級の登録・導入規模に達している点も裏付けとなっている。

成果・金額自己申告

2025年12月21日時点で登録ユーザー数15万人突破、法人導入60社以上

対話AIプラットフォーム「アイブリー」、累計発着信数1億件突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本会話AIコールセンター
prtimes.jp企業プレスリリース
示唆

中小・大企業横断で導入が進む対話AI SaaSが、稼働ボリューム(発着信件数)を成長KPIとして開示した事例。業務削減時間(約833万時間)も併記し、単なる契約数ではなく実利用量で事業のスケールを示している。

成果・金額自己申告

累計発着信数1億件突破(2026年6月時点)・累計アカウント数6万件超(2026年4月末時点)

「生成AIパスポート」対策LINEクイズアプリ、提供2年強で利用回数1,000万回突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本資格生成AI活用
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が、資格試験「生成AIパスポート」の対策用に、公式テキストの内容をAIに学習させて○×形式のクイズを自動生成するLINEアプリを無料提供している。ランダム出題で通勤・休憩などのスキマ時間に手軽に学習できる設計にした。

示唆

2024年5月17日の提供開始から約8か月で利用回数100万回に到達し、その後約1年4か月で1000万回を突破した。AIによるクイズ自動生成という軽量な仕組みが、資格学習のスキマ時間活用ニーズと噛み合い、利用回数の伸びを加速させた事例といえる。

成果・金額自己申告

累計利用回数1000万回突破(2024年5月17日提供開始、約8か月で100万回到達、その後約1年4か月で1000万回到達)

プロダクト/流行

「ユビー生成AI」大学病院10施設以上を含む全国100病院へ導入

プロダクト/流行🇯🇵 日本生成AIその他AI
innervision.co.jp企業プレスリリース
手法

医療AI企業Ubie(株)のプレスリリース記事(掲載日2026-2-6、医療系専門メディアinnervision.co.jpに転載)。2024年の提供開始から1年半で「ユビー生成AI」が大学病院10施設以上を含む全国100病院へ導入。2026年1月時点で月間利用10万セッション突破、ユースケース8,000件超が現場で創出。シリーズ累計(問診サービス含む)では全国47都道府県・1,800以上の医療機関に導入。第三回日本サービス大賞「厚生労働大臣賞」「審査員特別賞」、生成AI大賞2024で特別賞・優秀賞を受賞。

示唆

問診・退院サマリ作成・音声要約・DPCコーディングなど病院の複数業務に生成AIを組み込み、大学病院を含む全国100病院規模まで導入拡大した事例。個別事例では恵寿総合病院が退院時看護サマリ作成時間を42.5%削減、九州大学病院がDPCコーディング精度向上で年間6,500万円以上の収益改善見込みを確認するなど、業務効率化と収益改善の両面で具体的な数値効果を提示している。

成果・金額自己申告

全国100病院超(大学病院10施設以上)/シリーズ累計47都道府県1,800以上の医療機関/月間利用10万セッション突破/ユースケース8,000件超

「2024年の提供開始から1年半で,Ubieの生成AIソリューションは10以上の大学病院を含む全国100病院に導入され,経営改善に直結する様々な成果が創出されている。また,2026年1月時点での月間利用数は10万セッションを突破。さらに,現場の創意工夫により8,000件以上のユースケースが創出される」「2026年1月時点で,「ユビー生成AI」は大学病院を含む100病院超に導入され,シリーズ累計で病院・クリニックあわせて全国47都道府県・1,800以上の医療機関に導入されている」

A.I.VOICE Junior「夜語トバリ」クラウドファンディング

プロダクト/流行🇯🇵 日本音声AIその他AI
ai-j.jp企業プレスリリース
手法

音声合成ソフト開発の株式会社エーアイ(東証4388)が2023.06.16付で自社サイトのトピックスとして発表。クラウドファンディング「A.I.VOICE Junior『夜語トバリ』PROJECT」が8月31日終了時点で目標金額の891%にあたる3,100万円超の支援を集め、新ボイス製品「A.I.VOICE 夜語トバリ」(CV:行成とあ)の発売決定を告知。声優が演じるAI音声合成キャラクター製品で、パッケージ版16,280円/DL版13,024円、2023年7月14日発売という価格・発売日も明記。

示唆

・目標金額に対し891%の達成率で約3,100万円を集めた(超過達成型の資金調達成功例) ・キャラクター(声優ボイス)を核にしたAI音声合成ソフトはファンコミュニティの支援を強く動員できる ・「動画投稿者による視聴者参加型ソフトウェアトークキャラクター商品化企画」という原案から生まれたキャラクターであり、二次創作・ファンダム文化とAI音声プロダクトの相性の良さを示す

成果・金額自己申告

記事本文に金額の記載なし

プロダクト/流行

SPAIA競馬のAI予想エンジン「KAIBA」、YouTubeチャンネル登録者数10万人突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本その他AI自社商品YouTube
corp.glad-cube.com
手法

株式会社グラッドキューブが、独自開発の競馬予想AIエンジン「KAIBA」を軸にした競馬情報メディア「SPAIA競馬」の公式YouTubeチャンネル「SPAIA競馬ch【AI予想とデータ解析】」を2020年に開設。KAIBAは過去数十年分のレース結果や競走馬・騎手・調教師・コース情報等をAIが自動学習し、東京大学・京都大学の競馬サークルメンバーとも連携して精度を高め、毎週17体の異なるAIが展開予想を算出する仕組みとして展開してきた。

示唆

AI予想エンジンの精度そのものをコンテンツ化(動画解説)して配信することで、プロダクトとメディアを一体化させ登録者を積み上げた事例。2022年10月に7万人を突破後、2026年4月30日に3年半かけて10万人に到達しており、AIプロダクトの信頼構築には継続的な情報発信を伴う長期の積み上げが必要であることを示す。

成果・金額自己申告

YouTubeチャンネル登録者数10万人突破(2022年10月の7万人突破から3年半で到達)

プロダクト/流行

対話型AI面接サービスSHaiN、導入1,000社超で日本HRチャレンジ大賞「奨励賞」を受賞

プロダクト/流行🇯🇵 日本AIエージェントバックオフィス
taleasse.co.jp
示唆

AI面接は単発の採用ツールではなく、評価データを配置・登用まで引き継ぐ人事データ基盤として企業に定着し始めている。導入企業数と商談からの決定率が、その普及度合いの実数になっている。

成果・金額自己申告

導入企業1,000社超、問い合わせ・商談企業の4割以上が導入を決定、面接データ4万件超

文字起こしAI「オートメモ」、累計25万アカウント・法人導入3,000社を突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本その他AI
prtimes.jp企業プレスリリース
示唆

会議録音の文字起こしという地味な用途のAIプロダクトが、話題性ではなく継続利用の実数で規模を示している。日本の法人向け生成AI利用が実験段階を越えて定着しつつあることを、単発の導入事例でなく母数で示す数少ないデータ。

成果・金額自己申告

累計アカウント数25万突破(2026年8月7日時点、有料・無料の合計)、法人導入3,000社超。

「PromptCom」会員数10万人突破!AIクリエイター支援で急成長する創作プラットフォーム

プロダクト/流行🇯🇵 日本画像生成AIその他AI
adv.tokyo-np.co.jp
示唆

AI創作物を「作って終わり」ではなく投稿→収益化→ファン交流まで一気通貫にした専門プラットフォームが会員10万人規模まで成長。AI生成コンテンツ特化のクリエイターエコノミーインフラが国内でも需要を掴んでいる実例。

成果・金額自己申告

会員数10万人突破、月間利用者数15万人以上、月間新作投稿数1万作品以上、月間新規ユーザー数9,000人以上(2026年3月時点)

AIフィクションチャット「zeta」、週次アクティブユーザー25万人・月間売上1.2億円に到達

プロダクト/流行🇯🇵 日本その他AIAIエージェントVTuber・エンタメIP
adv.tokyo-np.co.jp
手法

キャラクターとの対話を通じて物語を共創するAIフィクションプラットフォーム「zeta」が、App Apeの調査(2025年12月31日時点)により週次アクティブユーザー数25万人突破を確認、2025年12月の日本国内月間売上が約1億2千万円に到達、2026年1月時点の累計キャラクター作成数が約700万体に達したと報じられた。

示唆

生成AIキャラクターとの対話でユーザー自身が物語を作る『AIフィクション』ジャンルが、日本国内だけで週次25万人・月商1.2億円規模まで成長している実例。

成果・金額自己申告

週次アクティブユーザー25万人突破、2025年12月国内月間売上 約1億2千万円、累計キャラクター作成数 約700万体(2026年1月時点)

生成AIパスポート、累計受験者数が11万名を突破。2026年6月試験の結果を発表

プロダクト/流行🇯🇵 日本教育AI人材資格
guga.or.jp企業プレスリリース
手法

一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)の公式発表(2026年7月17日)。生成AIリテラシー認定試験「生成AIパスポート」の2026年6月試験(6月1日〜6月30日開催)の結果を発表し、累計受験者数が初回実施から約2年8ヶ月で11万名を突破したことを明らかにした。

示唆

AI活用スキルの資格化サービス単体(生成AIパスポート試験)が申込急増を続けている事例。累計11万名突破に加え、直近月の受験者数が前年同月比で約2倍という成長率も本文に明記されており、生成AI利用者数の一般調査とは異なる「個別認定サービスの申込トラクション」という切り口で使える。

成果・金額自己申告

累計受験者数115,062名(11万名突破)/2026年6月試験は受験者数21,752名・合格者数17,380名・合格率79.90%(前年同月比で約2倍の受験者数)

AIチューター「Knock」、リリースから1年で主に中高生の学習時の質問に1000万回以上回答

プロダクト/流行🇯🇵 日本教育AIチューター
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

Hanji株式会社の公式プレスリリース(PR TIMES配信、2026年1月26日)。中高生向けAIチューター「Knock」がリリースから1年の節目で、累計ユーザー数25万人突破・累計質問応答回数1000万回突破・アプリストアレビュー8000件以上で評価4.8を獲得したと発表。

示唆

個人向け学習AIアプリが「質問応答回数」という利用密度の指標でリリース1年の成長を証明した事例。ダウンロード数/ユーザー数だけでなく、実際の利用頻度(1000万回の質問応答)とストア評価(★4.8、8000件超)を併記することで継続利用・満足度の高さを裏付けている。

成果・金額自己申告

累計質問応答回数1000万回以上(ユーザー数25万人突破、レビュー8000件以上・評価4.8)

オルツ「AI GIJIROKU」の利用企業数が9,000社を突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本議事録音声認識
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

東証グロース上場の株式会社オルツによる公式プレスリリース(2025年3月31日14時00分配信)。AI議事録サービス「AI GIJIROKU(AI議事録)」の利用企業数が2025年1月に9,000社を突破したと発表。2024年7月の8,000社突破からわずか半年ほどで1,000社以上の新規導入が進んだと本文に明記。

示唆

上場企業自身が発表する定量的な導入社数の推移(2024年7月:8,000社→2025年1月:9,000社)が継続的に追える点で、単発の話題化ではなく成長トレンドを示す一次資料として使える。

成果・金額自己申告

利用企業数9,000社突破(2024年7月の8,000社から2025年1月の9,000社まで、約半年で1,000社超増)

累計7,000社以上が利用する「スマート書記」、会議音声を活用したAIエージェント「Otolio(オトリオ)」へ名称変更

プロダクト/流行🇯🇵 日本AIエージェント議事録音声認識
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

エピックベース株式会社の公式プレスリリース(PR TIMES配信、2025年11月20日発表)。2018年から累計7,000社以上が利用してきたAI議事録サービス「スマート書記」を、2025年12月1日付で会議業務全体を扱うAIエージェント「Otolio(オトリオ)」へ名称変更すると発表。会議前には関連する過去の音声から必要な情報を集めて参加者に共有し、会議後にはタスクの抽出から実行まで自動化する機能を持つ。ベータ版は2025年12月初旬リリース予定。

示唆

議事録作成という単一機能ツールから、「会議前の情報準備〜会議後のタスク実行」まで会議業務全体を横断的に自動化するAIエージェントへの再定義。累計7,000社以上という実利用の裏付けを持ったまま製品カテゴリごと刷新した点が、単発のAI議事録導入事例とは異なる切り口。

成果・金額自己申告

累計7,000社以上が利用(2025年11月20日発表時点、2018年サービス開始以来の累計)

「AI彼女・彼氏」アプリ、Dockpit分析で利用者200万人超と判明 iN2Xは1年未満で200万人突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本AI彼女・彼氏iN2XAIキャラクターチャットDockpitアクセス解析国内市場拡大
manamina.valuesccg.com
手法

株式会社ヴァリューズのスマホアクセス解析ツール「Dockpit」を用い、2024年8月〜2025年7月のスマホ利用データからAIキャラクターチャットアプリ(iN2X、Days AI、SynClub、Cotomo、Castalk)5本の利用者数・性別年代構成・利用動機を分析した記事。

示唆

第三者アクセス解析ツールの実測データにより、AIキャラクターチャットアプリが1年未満で単一アプリ200万人規模、業界複数アプリが100万人規模に達していることが裏付けられた。単なる自社発表ではなく外部データで市場拡大が確認された事例。

成果・金額自己申告

iN2Xがサービス開始から1年足らずで利用者200万人を突破。ほかにも複数アプリが100万人超に到達し、AI彼女・彼氏系アプリ全体で200万人超が利用。

AI家計簿アプリ「ワンバンク」、2025年上期DL数が前年同期比2.2倍

プロダクト/流行🇯🇵 日本家計簿アプリ生成AIAIレシート読み取りフィンテック日本ダウンロード数
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

スマートバンク(代表:堀井翔太)がAI家計簿アプリ「ワンバンク」(旧B/43、2025年3月に改称)にAIレシート読み取り・AI支出チェッカー・AIアシスタント等の生成AI機能を実装。

示唆

生成AI機能(レシート読み取り・支出チェック・アシスタント)の実装とブランド刷新を機に、家計簿アプリの新規DL数が前年同期比2.2倍に伸びた。ユーザー調査では過去に家計管理を挫折した層の80%が「これなら続けられそう」と回答しており、AI機能が継続ハードルを下げる訴求として機能している。

成果・金額自己申告

累計ダウンロード数200万件突破、2025年上期の新規DL数は前年同期比223%(2.2倍)

おしゃべりAI「Cotomo」、広告出稿ゼロで100万インストール突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本音声AI会話AIオーガニック成長口コミスタートアッププレスリリース
prtimes.jp企業プレスリリース
示唆

音声会話AIアプリが広告費ゼロのまま約9か月で100万インストールに到達し、ユーザーとの累計会話回数(返答回数)も約4億回に達した。当事者(開発会社)によるプレスリリースでの発表であり、第三者計測ではない。

成果・金額自己申告

オーガニック100万インストール達成(約9か月、累計返答回数は約4億回)

自律型AIエージェントManus、招待コードの過熱需要を背景に東京オフィス開設へ

プロダクト/流行🇯🇵 日本Manus
news.yahoo.co.jp
示唆

招待制による希少性演出(招待コード転売が起きるほどの需要)と、公開後も利用率が高止まりする定着率の高さの両方が確認できる事例。

成果・金額自己申告

招待コードが高額転売されるほどの需要過熱(具体数値は見出しのみで本文未確認)、ユーザーのManus利用率が常に60%近い

音声ファーストAIエージェント「Notta Brain」2026年1月リリース、Nottaユーザー1500万人突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本NottaNotta Brain音声AI文字起こしAIエージェント議事録
topics.smt.docomo.ne.jp
手法

文字起こしAI「Notta」が音声ファーストAIエージェント「Notta Brain」を2026年1月にリリース。単なる文字起こし・議事録作成から、企業に蓄積された会話データを知識資産として活用する方向へ拡張。58言語文字起こし対応、AIテンプレートでの議事録作成、専用ハードウェア「Notta Memo」(カード型ボイスレコーダー)も提供。個人・チーム・大企業向けに定額プランを用意(個人1,980円/月〜、ビジネス4,180円/月〜)。同時にGranite-Integral Capitalからシリーズ B 23億円の資金調達も発表。

示唆

音声AIエージェント市場は2024年24億ドルから2034年に475億ドルへ約20倍拡大すると同社は説明しており、文字起こしSaaSが「録音・書き起こし」から「録音データの資産化・エージェント化」へ拡張する動きの一例。ただし本記事はNotta社の発表会をそのまま伝える自社PR記事で、第三者検証の数値ではない点に注意。

成果・金額自己申告

ユーザー数1500万人突破(国内320万)、シリーズB 23億円調達、個人プラン1,980円/月〜、ビジネスプラン4,180円/月〜

RokidスマートAIグラス、Makuakeで応援購入総額6億3,673万円を突破し歴代1位を更新

プロダクト/流行🇯🇵 日本RokidAIスマートグラスMakuakeクラウドファンディングウェアラブルAIAR
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

RokidがMakuakeで空間ディスプレイ型AIスマートグラスのクラウドファンディングを実施。多言語リアルタイム字幕表示、AI議事録作成、ARナビゲーションなどを搭載し、重量約49gの設計。目標金額50万円に対し応援購入総額が6億3,673万6,060円に達し、サポーター数7,413人、達成率127,347%を記録し、Makuake歴代の応援購入金額1位を更新した。今後は販売チャネル拡大とパートナー企業(Future Model社)を通じた法人・教育・観光分野への展開、アフターサポート強化を計画している。

示唆

スマートグラス単体では国内消費者の実需が読みにくかったが、AI字幕・議事録・ナビ等の実用機能を明確に打ち出したことで目標比127,347%という突出した支援が集まった。ハードウェア単体訴求ではなく「AI機能がもたらす具体的な利便性」を軸にした訴求が、クラウドファンディングでの過熱需要を生んだ一例といえる。

成果・金額自己申告

応援購入総額636,736,060円(約6億3,673万円)、サポーター7,413人、達成率127,347%(目標金額50万円)

AI英会話スピークバディ、国内累計ダウンロード数500万人突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本英語学習アプリAIキャラクター対話スピークバディ累計ダウンロード数法人導入
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

株式会社スピークバディが2025年8月5日発表。AIキャラクターと対話しながら学習する英会話アプリ「AI英会話スピークバディ」の国内累計ダウンロード数が500万人を突破。App Store評価は4.6、法人導入179社。英語学習者へのアンケートでは「AI英会話を知っている」が9割超、実際の利用経験者は6割超で、うち初級者が68%を占める。利用目的は「仕事」が4割以上で最多、「旅行」「趣味」が各2割以上。

示唆

AIキャラクター対話型という体験の分かりやすさが、初級者(68%)を中心とした裾野拡大とDL数の積み上げに寄与している。法人179社導入は個人課金だけでなくBtoB経路も収益源として機能していることを示す。

成果・金額自己申告

国内累計ダウンロード数500万人突破

AI楽曲の店舗BGMサービス「BGM Pro」、有料契約100店舗突破

プロダクト/流行🇯🇵 日本AI楽曲生成BGM店舗向けサブスクJASRAC不要著作権フリー
value-press.com
手法

株式会社EasyがAI技術で制作したオリジナル楽曲約5,000曲を配信する店舗向けBGMアプリ「BGM Pro」を提供。楽曲がAI生成のため既存音源のJASRAC等への申請や追加著作権料が不要な点を訴求し、月額換算980円(税込・2年プラン一括払い)からの低価格帯で展開。

示唆

AI生成楽曲を音源に据えることで著作権処理コストをサービス構造から排除し、価格の安さ(月額980円〜)をそのまま競争優位に転換した事例。2026年6月に有料契約店舗数100店舗を突破したと自社発表。

成果・金額自己申告

有料契約店舗数100店舗突破(2026年6月時点、実績値)、月額980円〜(2年プラン換算)

"推しAI"アプリ「Zeta」急成長の裏に潜む危うさ 月間売上1億円超のヒットアプリの実態

プロダクト/流行🇯🇵 日本ZetaScatterLabAIキャラクターチャット推しAIVTuber・エンタメIP
itmedia.co.jp
手法

韓国ScatterLab社が提供するAIキャラクターチャットアプリ「Zeta」。ユーザーが自由にキャラクター設定・世界観をカスタマイズし、推しキャラと会話できる。基本無料で、有料アイテム「ピース」課金により上位AIモデルや画像生成など高機能を利用できる従量/アイテム課金モデルで収益化している。

示唆

キャラクター設定の自由度を高くしたAIチャット・アプリが、10〜20代の女性ユーザー層を中心に支持を集め、日本単独で月商1億円超・ユーザー200万人規模まで急拡大した事例。ただし記事タイトルは「危うさ」も示唆しており、急成長の裏にある課題(依存・過度な感情移入等)が続報で扱われる構成になっている。

成果・金額自己申告

月間売上 約1億2000万円(2025年12月、日本国内のみ)、国内ユーザー数200万人(2026年5月時点)

Rokid スマートAIグラス、Makuakeで6億3,673万円突破 歴代応援購入金額1位に

プロダクト/流行🇯🇵 日本RokidGPT-5GeminiMakuakeAIグラス
makuake.co.jp
手法

GPT-5やGeminiなど複数のAIモデルを搭載したスマートAIグラス「Rokid スマートAIグラス」がMakuakeで応援購入型クラウドファンディングを実施。89言語のリアルタイム翻訳、12言語の音声対話に対応。2026年2月26日〜5月30日の約3か月間キャンペーンを展開した。

示唆

生成AI搭載ハードウェア(複数AIモデル併用のスマートグラス)がクラウドファンディングで歴代最高額を記録した事例。翻訳・音声対話という実用機能が具体的な言語数(89言語翻訳/12言語音声対話)で明記され、単なる話題先行でなく機能仕様と支援実績が両立している点が特徴。約3か月のキャンペーン期間で7,413人から支援を集めており、ハードウェア×生成AIプロダクトへの実需が数字で裏付けられている。

成果・金額自己申告

支援総額6億3,673万6,060円、サポーター延べ7,413人、Makuake累計5万件以上のプロジェクト中で歴代応援購入金額1位

6億3,673万6,060円の応援購入を集め、のべ7,413人のサポーターから支援を受けた。『Makuake』における累計5万件以上のプロジェクトの中で、歴代応援購入金額が1位となった。89言語のリアルタイム翻訳と12言語の音声対話に対応し、GPT-5やGeminiをはじめとした複数のAIモデルを搭載。

スマホ装着型AIロボット「LOOI(ルーイ)」、Makuakeで支援額738万円・達成率2463%

プロダクト/流行🇯🇵 日本ChatGPTGeminiMakuakeクラウドファンディングAIロボット
weekly.ascii.jp
手法

手持ちのスマートフォンを装着して使うデスクトップ型ロボット「LOOI(ルーイ)」。スマホをセットすると画面に「目」が表示され、スマホ自体が表情を持った相棒のように振る舞う仕組み。ChatGPTやGeminiなどの外部AIモデルと連携し、声のトーンや会話の文脈から意図を汲み取って発話・記憶を行う(ただしユーザーが個別にAIモデルを選ぶことはできず、システム側で調整される)。Makuakeで2026年4月28日〜6月29日にクラウドファンディングを実施し、一般販売予定価格1台29,800円に対し19,800〜25,800円のリターンを設定した。

示唆

既存スマホ+外部AIモデル連携という軽量構成(自社でLLMを開発せず、ChatGPT/Geminiに接続するだけ)でも、目標金額の設定次第で達成率2463%という極端な数字を演出できる。目標30万円という低めの設定が、実額738万円との対比で「バズった」印象を強めている点は割り引いて見る必要がある。一方でサポーター367人・支援総額738万円という規模自体は、Makuake上の中堅クラスの成功案件として妥当な実数であり、ロボット筐体に感情表現UIを載せて既存AIモデルを"擬人化インターフェース化"するアプローチが一定の初期需要を集めたことは事実として確認できる。

成果・金額自己申告

支援総額738万円(目標30万円・達成率2463%・サポーター367人、キャンペーン期間2026年4月28日〜6月29日)

プロダクト/流行

マイナポータルAPI活用による生活者の行動変容の支援 ― Ubieの取組と展望

プロダクト/流行🇯🇵 日本生成AI
mhlw.go.jp
手法

Ubie株式会社(2017年5月設立、医師と元エンジニアが創業、従業員240名・累計調達額180億円超)が2026年3月5日付で厚労省「健診等情報利活用ワーキンググループ 民間利活用作業班」に登壇資料として提出。症状検索エンジン「ユビー」を2020年から生活者向けに提供し、2023年には疾患・治療情報検索サービスへ、2025年9月には医療相談特化の「AIパートナーサービス」へと機能を段階的に拡張してきた。

示唆

生活者向け「ユビー」は月間利用者数1300万人以上に達し、医療機関向け「ユビー メディカルナビ」はAI問診の導入医療機関1800以上・生成AI機能の導入医療機関100以上まで拡大している。

成果・金額自己申告

月間利用者数1300万人以上、AI問診導入医療機関1800以上、生成AI導入医療機関100以上

Okta調査、企業向けAIツールの4年間成長率トップはAnthropic — 約57%の企業が2つ以上のAIを併用

プロダクト/流行🇯🇵 日本ClaudeCursorその他AI
itmedia.co.jp
手法

IDaaS大手Oktaが、自社経由の企業アカウント純増数(4年分)を集計して企業向けAIツールの成長率とアカウント数をランキング化。ITmedia NEWSがPublickey記事の転載として日本語で報じた。

示唆

「どのAIが企業に入っているか」を実際の企業アカウント数という実データで見られる定点観測。成長率はAnthropicが突出する一方、アカウント総数ではMicrosoft 365が首位でGoogle Workspaceが追う構図で、順位は指標によって入れ替わる。約57%が複数AIプラットフォームを併用しており、単独の勝者が総取りするのではなく用途別の併用が既定路線になっている。

成果・金額自己申告

成長率(最大を100とした指数) Anthropic=100 / OpenAI 66.9 / Google Workspace 59.8 / GitHub 56.6 / Cursor 42.4、2つ以上のAIを併用する企業 約57%

ICT総研調査、国内の生成AIサービス利用者は2026年末3,553万人へ — 利用率はChatGPT 36.2%・Claude 4.3%

プロダクト/流行🇯🇵 日本ChatGPTGeminiClaude
prtimes.jp企業プレスリリース
手法

ICT総研が2026年2月にネットユーザー2,024人へアンケートを実施し、生成AIサービスの利用経験率・サービス別利用率・満足度・利用頻度を集計、2029年末までの国内利用者数を予測した調査レポート。

示唆

「どのAIサービスが実際に使われているか」を国内の一般ユーザー母集団で測った定点データ。利用経験率は1年で29.0%→54.7%へ+25.7ポイント上昇した一方、シェアはChatGPT 36.2%に対しClaude 4.3%・Genspark 2.6%と、開発者界隈の体感と一般利用の分布が大きく異なる。国内向けプロダクト設計・販促の前提として使える。

成果・金額自己申告

生成AI利用者 2026年末3,553万人→2029年末5,160万人(予測)、利用経験率54.7%(n=2,024)、利用率 ChatGPT 36.2%/Gemini 25.0%/Copilot 13.3%/Claude 4.3%