AI事例ベース.

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出典との照合を二重確認したAI活用事例データベース。成果値は出典の自己申告を含む。

🔄 毎日新しい事例を追加しています(最終更新:

発見と検証を別のAIエージェントに分離し、出典と数値が一致した事例だけを収録しています。

日本 × プロダクト/流行(2件)

日本のプロダクト/流行分野におけるAI活用実例一覧です。

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2 日本 × プロダクト/流行 の事例数 全865件中の内訳(集計値)。1件ずつ出典URLと照合のうえ収録。

出典を独立照合し、一致しない事例(229件)は掲載していません。検証プロセス

全2件

ICT総研調査、国内の生成AIサービス利用者は2026年末3,553万人へ — 利用率はChatGPT 36.2%・Claude 4.3%

新着プロダクト/流行🇯🇵 日本ChatGPTGeminiClaude
prtimes.jp
手法

ICT総研が2026年2月にネットユーザー2,024人へアンケートを実施し、生成AIサービスの利用経験率・サービス別利用率・満足度・利用頻度を集計、2029年末までの国内利用者数を予測した調査レポート。

示唆

「どのAIサービスが実際に使われているか」を国内の一般ユーザー母集団で測った定点データ。利用経験率は1年で29.0%→54.7%へ+25.7ポイント上昇した一方、シェアはChatGPT 36.2%に対しClaude 4.3%・Genspark 2.6%と、開発者界隈の体感と一般利用の分布が大きく異なる。国内向けプロダクト設計・販促の前提として使える。

成果・金額自己申告

生成AI利用者 2026年末3,553万人→2029年末5,160万人(予測)、利用経験率54.7%(n=2,024)、利用率 ChatGPT 36.2%/Gemini 25.0%/Copilot 13.3%/Claude 4.3%

Okta調査、企業向けAIツールの4年間成長率トップはAnthropic — 約57%の企業が2つ以上のAIを併用

新着プロダクト/流行🇯🇵 日本ClaudeCursorその他AI
itmedia.co.jp
手法

IDaaS大手Oktaが、自社経由の企業アカウント純増数(4年分)を集計して企業向けAIツールの成長率とアカウント数をランキング化。ITmedia NEWSがPublickey記事の転載として日本語で報じた。

示唆

「どのAIが企業に入っているか」を実際の企業アカウント数という実データで見られる定点観測。成長率はAnthropicが突出する一方、アカウント総数ではMicrosoft 365が首位でGoogle Workspaceが追う構図で、順位は指標によって入れ替わる。約57%が複数AIプラットフォームを併用しており、単独の勝者が総取りするのではなく用途別の併用が既定路線になっている。

成果・金額自己申告

成長率(最大を100とした指数) Anthropic=100 / OpenAI 66.9 / Google Workspace 59.8 / GitHub 56.6 / Cursor 42.4、2つ以上のAIを併用する企業 約57%