AI事例ベース.

ai-jirei.com 法人向けAI導入相談

出典との照合を二重確認したAI活用事例データベース。成果値は出典の自己申告を含む。

🔄 毎日新しい事例を追加しています(最終更新:

発見と検証を別のAIエージェントに分離し、出典と数値が一致した事例だけを収録しています。

AIで稼げなかった・失敗した事例

「稼げず」の実例を、出典照合済みで16件収録しています。

「AIで稼げなかった」実例は、成功事例に比べて世に出にくい。プレスリリースを情報源にする競合サイトにはそもそも存在しない領域であり、匿名の個人ブログやnoteの一次情報を収集する当サイトの数少ない差別化点でもある。AIスライドショー動画で月90万円を稼いでいたYouTubeチャンネルは、収益化停止処分を受けて実績動画そのものを自ら削除する事態に陥った。HeyGenとElevenLabsを使いこなしAI動画を50本以上投稿した個人は、動画末尾に問い合わせ導線を設計していなかったために、最初の2ヶ月間の売上がほぼゼロだったと振り返っている。生成AI画像をストックフォトサイトに2000枚投稿しても2ヶ月で売れたのはわずか1枚、Adobe Stockの初月収益422円は経費を差し引くと758円の赤字になった例もある。第三者調査では、年間10万ドル超を稼いでいたブログ100サイトが、GoogleのAI Overview導入後にトラフィック中央値で85%を失ったこともSemrushのデータで検証されている。稼いだ側の実例はAI生成物で稼ぐページでまとめている。

以下は出典と照合済みの、AIで稼げなかった・収益を失った事例です。

このページは『稼げず』タグが付いた事例だけを集めています。

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16 稼げずの厳選事例(全1237件から出典照合済みを厳選)

出典を独立照合し、一致しない事例(384件)は掲載していません。検証プロセス

全16件

【収益公開】2年で登録者3万人を達成してわかったYouTubeの厳しさ

SNS/バズ🇯🇵 日本ChatGPTAI生成物で稼ぐ稼げずYouTube
note.com
手法

マルチクリエーター「嗚呼蛙」氏が2024年4月からChatGPTやComfyUIなどのAI解説を軸にしたYouTubeチャンネルを2年間運営した実績をnoteで一次発信した。112本を制作し80本を公開、登録者は2024年7月に1,000人、2025年2月に1万人、2026年5月時点で3.65万人まで伸ばした。

示唆

登録者3.65万人という目標(当初想定「1万人で食える」)を数字上は突破したのに、広告収益・メンバーシップだけでは生活できるレベルに届いていないと本人が明記している。112本×約30時間=3,360時間を投下し時給換算416円という数字は、登録者数の伸びと収益の伸びが比例しないことを一次データで示す事例。

成果・金額自己申告

登録者3.65万人/制作112本・公開80本/総収益は数十万円台後半(非開示)/時給換算416円/初日収益75円/直近は月数万円

ビジネス

YouTubeが2026年1月にAI量産チャンネル16件を停止、推定年間収益1000万ドルが消失。巻き添えで人力の顔出しなしクリエイターも収益停止に

ビジネス🌏 海外稼げず
androidpolice.com
手法

YouTubeは2026年1月、「inauthentic content(不誠実なコンテンツ)」ポリシーに基づきAI量産とみられるチャンネル16件(登録者合計3500万人、累計視聴回数47億回、推定年間収益合計約1000万ドル)を停止した。同時にアルゴリズムを調整し顔出し出演者を優遇する方向に変更したため、「顔が映っていない」ことがAI生成の代理指標として扱われ、AIとは無関係にボイスオーバーで解説動画等を作ってきた人力の顔出しなしクリエイターまで巻き添えでデモネタイズ(収益化停止)された。登録者170万人のクリエイター「Doctor NOS」は、顔出ししていない同業者が軒並みデモネタイズされていると報告。対策として一部の顔出しなしクリエイターは、FiverrやUpworkで安価な出演者を雇い顔出し映像を追加するようになった。

示唆

「顔が映っていない」という表面的特徴をAI生成コンテンツの代理指標としてアルゴリズムに組み込むと、AIとは無関係の正規フォーマット(ボイスオーバー解説動画等)まで誤検知で罰してしまう。本エントリはsources.jsonに別途登録されているandroidpolice.com掲載の並行報道記事(md本文はthenextweb.comと統合済み)。

成果・金額自己申告

estimated $10 million per year

AI生成バーチャルラッパーFN Meka、Capitol Recordsが契約からわずか9日(本文表記は11日)で解除——人種差別的表現への批判受け

クリエイティブ🌏 海外稼げずAI生成物で稼ぐ
rollingstone.com
手法

FN Mekaは兄弟Chris LeとBrandon Le(Factory New/Anthony Martini関与)が開発したバーチャルラッパー。記事引用の2021年Martini発言によれば「thousands of data points compiled from video games and social media」から作成され、楽曲は人間が歌唱しAIが「lyrical content, chords, melody, tempo, sounds等」の構成要素を生成するpropriety AI技術で構造化。TikTokフォロワー1030万人を抱え、GunnaフィーチャリングのシングルはSpotifyで150万ストリーム超を記録した後、Capitol Music Groupは黒人・ヒップホップ文化への侮辱的表現(N-word使用等)を巡る批判を受け契約を即時解除した。

示唆

AI生成キャラクターがSNSで巨大なフォロワー(1030万)や高いストリーム数(150万超)を獲得していても、生成コンテンツに人種的ステレオタイプ等の炎上要素が含まれると、メジャーレーベルとの契約は収益化が本格化する前に極めて短期間(公式headlineで9日、本文表記で11日)で解除されうる。AI活用コンテンツはバズる速度と同じ速度で契約・収益基盤ごと失われるリスクがある好例。

2026年1月YouTube、AI量産チャンネル16件を停止 合計47億回視聴・年間1,000万ドルの広告収益を喪失(出典不明の業者ブログ)

SNS/バズ🌏 海外稼げずAI生成物で稼ぐ
scalelab.com
手法

YouTubeは2026年1月、組み込みAIツールで低努力・大量生成された「AI slop」チャンネルを一斉評価し、該当する16の大規模チャンネルを削除した。対象は1日12回投稿のような過度な投稿頻度やテンプレート化された同一構造の動画など、人間の手が加わらないコンテンツで、これにより合計47億回の視聴と年間1,000万ドルの広告収益が失われた。一方で、600万人以上が使う自動吹き替え機能のように「人間の判断が最終決定を下す」AI補助コンテンツは許容されており、2025年12月だけで100万以上のチャンネルが組み込みAIツールを利用していた。

示唆

AIで動画を量産できても、人間の編集判断が入らない完全自動・テンプレ化コンテンツはプラットフォーム側にAI slopと判定され収益ごと失われるリスクがある。AI活用は「効率化の補助」に留め、最終的な人間の判断・編集を介在させることが持続可能性の分かれ目になる。

成果・金額自己申告

earned 10 million dollars in yearly revenue

AI疑惑の聖書物語YouTubeチャンネル、登録58.8万人・月3万ドルの広告収益が収益化剥奪でゼロに

SNS/バズ🌏 海外稼げずAI生成物で稼ぐ
fliki.ai
手法

YouTube登録者58.8万人の聖書物語チャンネルが、月3万ドルの広告収益がある状態からYouTubeにより完全収益化剥奪された。YouTube側の剥奪理由は「inauthentic and mass-produced content(非真正・大量生産コンテンツ)」で、AI生成コンテンツと疑われたことが背景とみられる。異議申立中で審査タイムライン不明。

示唆

登録者数・エンゲージメントが多くても、AI生成疑惑(大量生産・非真正)と判定されると広告収益が丸ごとゼロになるリスクがある。数字自体は本人発ではなく第三者経由の伝聞であることに注意。

成果・金額自己申告

$30,000 per month in ad revenue

AI生成曲×ボット大量再生でロイヤリティ800万ドル超を詐取、米検察に司法取引で有罪答弁

ビジネス🌏 海外稼げず
futurism.com
手法

米ノースカロライナ州の男マイケル・スミスが、AIで数十万曲を大量生成し、それらの楽曲をストリーミングプラットフォーム上で自ら運営する1,040個のボットアカウントに1日あたり636曲ずつ自動再生させ、実在のリスナーによる視聴を装ってロイヤリティを不正取得した。この手口で推定年120万ドル(1日約3,300ドル)、総額800万ドル超を詐取し、2024年9月に逮捕、ワイヤー詐欺共謀罪1件で司法取引に応じて有罪を答弁し、800万ドル全額の没収と最長懲役5年の判決(2026年7月29日予定)に至った。

示唆

AI生成コンテンツ×ボットによる「疑似需要の自動大量生成」はストリーミング課金モデルの脆弱性を突く手口として実際に成立し得ること、そして規模と再現性の高さゆえに検察・プラットフォーム側からも「本物の被害額」として立件される事例になったことが示唆される。

成果・金額自己申告

more than $8 million in royalties / forfeit over $8 million

Gumroadのコース系商品9,987点を分析——中央値の収益は$0、平均$974(InsightRaider調査)

ビジネス🌏 海外稼げず
insightraider.com
手法

InsightRaiderチームがGumroadプラットフォーム上の教育カテゴリー製品9,987点(出品者4,184名、総推定収益$9.7M)を分析した。その結果、平均価格$62.47・平均収益$974(出品者あたり平均$2,326)に対し、中央値の収益は$0、中央値価格は$19という強い偏りが判明した。カテゴリ別ではソフトウェア開発が製品あたり約$5,000、ビジネス系が約$1,300(上位10%は$5K〜$15K)、クリエイティブスキル系が約$1,050と分かれ、価格$100以上の製品群は平均$5,000の収益を生む傾向が最も重要な発見として示された。

示唆

オンラインコース販売は少数の高価格帯商品が収益を独占する典型的なべき乗分布であり、「平均収益」だけを見ると実態を見誤る(中央値$0が示す通り、大半の出品者はほぼ稼げていない)。稼ぐには低価格の量産よりも$100超の価格設定とソフトウェア開発等の高単価カテゴリーへの参入が有効という示唆が読み取れる。

成果・金額自己申告

$0

年収10万ドル超だったブログ100サイト、Google AI化で中央値85%減の第三者調査

ビジネス🌏 海外稼げず
gigazine.net
示唆

個人の自称ではなく、第三者アナリストが独立データ(Semrush)で検証した数少ないA_verified級の『AIで稼げなくなった』事例。生き残ったのは実体験ベースでAIが代替できないコンテンツ(レシピの実写工程、旅行記等)だったという傾向も示され、note/ブログ収益化の持続性に直結する示唆がある。

フェイスレスAIチャンネル運営者ノア・モリス氏、著作権紛争で月2500万円の収益を喪失

SNS/バズ🌏 海外稼げずAI生成物で稼ぐ
hollywoodreporter.com
手法

複数のフェイスレスYouTubeチャンネルを運営していたNoah Morris氏が、著作権紛争をきっかけにYouTubeにチャンネルを停止され、月25万ドルの収益源を一夜にして失った。対策として、AI量産と分からせないよう「顔」役をFiverr等で安く雇うハイブリッド運用に転換したと報じられている。

示唆

フェイスレス運用は「AIだけ」で完結させず人間の顔・声を足すハイブリッド化がリスクヘッジとして語られ始めている。ただし金額は本人談で、財務諸表等の裏付けは記事内に示されていない。

成果・金額自己申告

In early 2025, Morris lost $250,000 a month in revenue

生成AIのストックフォト副業で収益化に失敗する10の実例:2000枚投稿で2ヶ月に1枚しか売れず、Adobe Stock初月は収益422円・経費差引後758円の赤字

ビジネス🇯🇵 日本稼げずAI生成物で稼ぐ
photostock.afblog.biz
手法

生成AI画像をストックフォトサイトに大量投稿する副業の実例として、ある投稿者は2000枚をアップロードし1891枚が審査を通過したが、2ヶ月間で売れたのはわずか1枚だった。別の実例ではAdobe Stockで初月に4ダウンロードを獲得し収益422円を得たが、AI利用料などの経費を差し引くと758円の赤字になった。記事はこれらを「大量投稿への思い込み」「無料ツールのみ使用」「単一プラットフォーム依存」「市場調査不足」など共通する失敗パターンとして整理している。

示唆

生成AIストックフォトは投稿枚数を増やしても審査通過率や販売数に直結せず、経費(AI利用料等)を差し引くと赤字になりやすい。単一プラットフォーム依存や市場調査不足を避け、収益化には時間軸と経費構造を見込んだ現実的な期待値設定が必要。

成果・金額自己申告

収益は422円、そこから諸経費を差し引くと利益はマイナス758円だったという記録が残っています。

AI美少女写真集のKindle出版でアカウント凍結通知、収益公開できないまま復活

クリエイティブ🇯🇵 日本稼げずAI生成物で稼ぐ
note.com
示唆

AI生成物のKindle出版はガイドライン違反による収益消失リスクが構造的に存在することを示す実例。金額の開示は一切なく(それ自体が『稼げなかった/失いかけた』ことの傍証)、成功譚だけでなくプラットフォームリスクとして必須の反例。

AIブログ25記事書いても収益ゼロ、インデックスも半数以上未登録だった

ビジネス🇯🇵 日本稼げずAI生成物で稼ぐ
lucky-tiger.tokyo
示唆

『収益化には数ヶ月かかる』という前提を実数(25記事・0円)付きで示す珍しいケース。記事内にA8.net等のアフィリエイトリンクが含まれ、著者自身も将来の収益導線として同ジャンルの発信を継続する構造になっており、完全な第三者証言ではない点は留意。

ChatGPTでブログ記事を書き続けて月収1円未満、実質0円だった失敗談

ビジネス🇯🇵 日本稼げずAI生成物で稼ぐ
ai.wdeco.jp
示唆

AI丸投げ量産型のブログが「稼げない」の典型例として、金額を伴う失敗談として明示されている点が貴重。商材販売を伴わない純粋な失敗共有記事で、成功事例が溢れるジャンルの中でのカウンター情報として価値がある。

AI動画を5日間投稿した実験、シャドウバンで初日2500再生から5再生に急落

SNS/バズ🇯🇵 日本稼げずAI生成物で稼ぐ
note.com
手法

AI生成動画を5日間投稿し続ける実験を実施。1本目は2500回再生を記録したが2〜3日目で2000回前後に停滞し、5日目には5回再生まで急落(シャドウバンの可能性)。並行運用のスピリチュアル特化チャンネルは初投稿から数千再生を記録するなど、ジャンル選定による差が顕著だったと報告している。

示唆

月間2300万再生のプロからの指摘「AIで何を作るか以前に、どの土俵(ジャンル)で戦うか。そこで9割が決まる」通り、AI動画の失敗は技術面よりジャンル選定・シャドウバンなどプラットフォーム側要因に起因することが多い。なお本編の核心的ノウハウは¥300の有料部分で開示される構成であり、宣伝的側面も含む。

成果・金額自己申告

なし(収益言及なし、再生数のみ急落)

AI動画を50本作っても2ヶ月間ほぼ売上ゼロだった失敗の内訳

ビジネス🇯🇵 日本稼げずAI生成物で稼ぐ
note.com
手法

HeyGenやElevenLabsを使いこなしAI動画を50本以上制作・投稿し、再生数は伸びていたにもかかわらず、動画末尾に導線(LINE登録・問い合わせ)を設計していなかったため、最初の2ヶ月は問い合わせがほぼゼロだったと自ら分析。ツール習得が目的化し『視聴者の問題解決』という本質を見失っていたと振り返っている。

示唆

AI動画マーケティングの失敗要因は『AI技術の未熟さ』ではなく『導線設計の欠如』であるケースが多い。再生数が伸びても収益に直結しない典型パターン。

成果・金額自己申告

なし(最初の2ヶ月はほぼ売上ゼロ)

月90万円稼いでいたYouTubeチャンネルが収益化停止に、30万再生動画を自ら削除

SNS/バズ🇯🇵 日本稼げずAI生成物で稼ぐ
note.com
示唆

ピーク時月90万円という実績があっても、AI生成コンテンツはポリシー変更ひとつで収益源が一夜にしてゼロになりうる。復活には『ジャンル転換』『属人性の強化』といった長期の作り直しが必要で、短期回復は前提にできない。

成果・金額自己申告

なし(収益化停止によりゼロに転落)