LINEヤフー、AIエージェント「Agent i」がDAU1,200万に到達し領域エージェントを7から27へ拡大
手法
LINEヤフーは2026年4月20日にAIエージェント「Agent i」の提供を始めた。単独の新アプリを立てるのではなく、LINEやYahoo!の各サービスに領域別のエージェントとして組み込む形をとっている。8月28日の発表時点で、領域エージェントは開始時の7から27に増え、10月までに40へ広げる計画が示された。あわせてカレンダー、トークやアルバムの動画化、WEB操作ガイド、スクショ管理、目覚まし、ショート動画作成、情報の自動追跡、ペットライフの8種が試作として披露された。【2026-10-23追記(第2出典)】LINEヤフー公式リリース(2026-08-28)によれば、1,200万DAUは2026年6月の平均値を合算した延べ利用者数で、Agent i(領域エージェント含む)、Yahoo!ファイナンス等のAgent i、トークルームのAgent iの3つの面の合算。10月に独立した単独アプリとしてリリースする予定で、9月1日に全社横断タスクフォースを稼働させ、プロトタイプ8種を公開した。
示唆
既に大きな利用者基盤を持つ事業者は、既存サービスの導線にAIエージェントを領域別に載せることで、短期間に大きな日次利用を作れる。ただし記事は「生成AI」の語を使わず「動くAI」と表現しており、DAUの算出範囲も本文では明示されていない。
成果・金額
DAU 1,200万 / 領域エージェント 7→27(開始から約4か月) / 10月までに40領域へ拡大予定。LINEヤフー公式: 1,200万DAU=2026年6月平均の3つの面の合算(延べ人数)、10月に独立アプリ化予定
引用
Agent iの現在の日次アクティブユーザー数(DAU)は1,200万。